Eclipse WTP 使用時に、サーバーのポート番号を変更する場合の注意点についてです
JBoss や Tomcat などデフォルトのポート番号が 8080 のアプリケーションサーバがありますが、このポート番号を変更したい場合があります。たとえば以下のような場合ですね
(1) Oracle XDB のポート番号が 8080 なので重複してしまう
(2) アプリサーバを複数同時に起動したい
このとき、Eclipse WTP のコンフィグレーション内のポート番号だけを変更しても、サーバーの始動に失敗してしまいます。このとき、以下のようなダイアログが表示されるはずです。
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サーバーを始動中 - JBOSS 4.2 (エラー発生時刻: ...)
詳細:
JBOSS 4.2 の始動の待機中にタイムアウトになりました。 サーバーは 50 秒後までに始動しませんでした。
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Eclipse WTP のコンフィグレーション内のポート番号は、Eclipse からサーバーへの問い合わせに使用する値。server.xml の値と異なっていると、サーバが始動したことを確認できず、タイムアウトでサーバを強制終了してしまう、ということのようです
つまり、ポート番号を変更するには server.xml とEclipse WTP のコンフィグレーションをあわせて修正する必要がある、ということですね
ところで(1)のケース。Oracle XDB なんて使っていないという人が多いと思いますが、もちろん後から削除できます
1.sysdba 権限で catnoqm.sql を実行
%ORACLE_HOME%
dbmsadmincatnoqm.sql
2. Oracle を再起動