『PRICELESS』
人月単価: xxx円、オフショア単価: 5分の1円
ソフトウェア価格: xxx円、オープンソース: 0円
コンサル料: xxx円、グーグル検索: 0円
○○○: PRICELESS
PRICELESS 『FREE』ではなく『PRICELESS』な価値と共感を。
追伸: PRICELESS お金で買えない価値がある。買えるものは某カードで。
新しい自分に目覚めること
一緒に走ってきた25年間
その熱い想い
新しい舞台の幕が上がること
元気に働けること
人月単価: xxx円、オフショア単価: 5分の1円
ソフトウェア価格: xxx円、オープンソース: 0円
コンサル料: xxx円、グーグル検索: 0円
○○○: PRICELESS
PRICELESS 『FREE』ではなく『PRICELESS』な価値と共感を。
追伸: PRICELESS お金で買えない価値がある。買えるものは某カードで。
新しい自分に目覚めること
一緒に走ってきた25年間
その熱い想い
新しい舞台の幕が上がること
元気に働けること
「混迷する時代のアーキテクチャ」というタイトルに惹かれて、以下の記事を読んで、内容に興味が湧いたので、ここにペロっとURLをペーストしておこうっと。メモ代わりに。
混迷する時代のアーキテクチャ/アーキテクチャ・ジャーナル@IT
時代背景から来る要求の変化とでも言おうか。
これって大げさに言えば価値観の変化、それを取り入れろ(受け入れろ?)ってことかもね。
対象により取り巻く環境は異なる。
背景や状況の把握と考慮、これが教科書的な回答との違い。
当たり前のことであるし、以前から申し上げている通り、「コンテキストは常に異なる」のである。
堀江さんのブログに「起業してほぼ確実に成功する方法」って記事があり、なかなか興味深く読ませて頂いた。本文記事もそうだが、特にコメント欄の投稿も非常に楽しませてくれる。
思い起こせば、自分もこの会社(FMSC)がスタートしたころ、全力で走っていた。仕事が好きとか、儲かるからとか、どんな理由かどうかは覚えていないが、無我夢中で一心不乱にやっていたと思う。さすがに風呂には入っていたが。
俺は何で何のために走るのかとか、報われるのかとか、理屈で考え過ぎたり、もっと楽して儲けるやり方があるのじゃないかとか、余計な考え、つまり、邪念が入り出すと、そういう風には走れないのであろう。
またちょっと起業してみたい気分になった。邪念なく一心不乱に走ってみたい気分。
そんな記事でした。
会社という組織に属している以上、出会いと別れは避けられない。
今日はその歓送迎会があった。そして、その席で最後の言葉を頂いたが、
とても心に残ったので、ここに記事として残したい。
「1つだけやり残したことがある。
それは上場(IPO)。
皆さん優秀なので成し遂げて欲しい。」
といった感じのメッセージ。なんか上手く伝えきれないですが、
つまり、エールを送って頂いたのです。
辞めると決まると毒を吐く人が多い中、最後まで会社のことを思って下さる言葉には、心を打たれました。また、最終日まで丁寧に出社されていました。私なんかこれまで有給日数がもったいないとか、そんな発想でしたからね。お恥ずかしい限りです。
とても素晴らしい方です。出会えて良かったと、心より思います。
共に闘った仲間です。立ち位置は違えど。
特にM&Aの際には大活躍。IPOなんかより...
どうもありがとうございました。
頑張ります。
iBATISのSQLログ出力方法のメモ。
log4jに以下を設定するべし。
<category name="java.sql.PreparedStatement"
additivity="false">
<priority value="DEBUG" />
<appender-ref ref="CONSOLE" />
</category>
他に、ResultSetのログとかも出るようで。
以下でお試しあれ。
<category name="java.sql.Connection"
additivity="false">
<priority value="DEBUG" />
<appender-ref ref="CONSOLE" />
</category>
<category name="java.sql.PreparedStatement"
additivity="false">
<priority value="DEBUG" />
<appender-ref ref="CONSOLE" />
</category>
<category name="java.sql.Statement"
additivity="false">
<priority value="DEBUG" />
<appender-ref ref="CONSOLE" />
</category>
<category name="java.sql.ResultSet"
additivity="false">
<priority value="DEBUG" />
<appender-ref ref="CONSOLE" />
</category>
iBATISのソースで知りたい方はこのクラスあたり。
com.ibatis.common.jdbc.logging.PreparedStatementLogProxy
ど・うぉー?出ぇたー?
時にはこんな書籍もいかが? (別に新刊でもないのですが、私は最近読んでホットなので。)
左脳に支配されているソフトウェアエンジニアリングの世界の方々へ。
そして、次世代へヒントを求めている方へ。
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 ダニエル・ピンク (著), 大前 研一 (翻訳)

この本は、情報化社会(第三の波)後に来る「新しい大きなうねり」(第四の波)とそれに対処する生き方を示す書として注目を集めているようで、特にソフトウェアエンジニアの方には読んで欲しい内容です。情報化社会やITの時代はコモディティ化し、ソフトウェアエンジニア(情報処理技術者)がもてはやされる時代は終わり、コンセプチュアルな時代に移行。その時代を動かしていく力は、これまでと違った新しい思考やアプローチであり、そこで重要になるのがハイコンセプト、ハイタッチな能力であり、左脳主導の考え方を補う形で、右脳的な感性(Design, Story, Symphony, Empathy, Play, Meaning)が道を開く。コンセプチュアルな時代とは何か、ハイコンセプト、ハイタッチな能力って何か関しては、アマゾンの書評なり、ネット検索でもして頂くとして、ここでは省略します。
ブログタイトルの「A Whole New Mind」は原書の英語タイトルで、それがやけに気に入ったので付けてみました。「情報の時代」を引っ張ってきた「左脳的」能力は今でも重要ではありますが、もうそれだけでは十分でなく、創作力や共感といった右脳的な特質が差を決定つける重要な要素になる。ってことで、「A Whole New Mind:新しい全体思考」。Whole(全体)がいいかどうか分からないが、左脳に傾き過ぎてたし、もう左脳だけでは勝てないし生き辛いし、「New Mind(新しいマインド)」が必要とされているのはその通りだと思う。
あと、ナレッジワーカーとして、普通にソフトウェアエンジニア/プログラマが引き合いに出されているし。それも、ごく自然に。もはや専門的な職じゃなく代表的な職業ってわけね。情報化社会っても飽和状態で、普通にITに強いくらいでは生き残れない時代ってこと。左脳だけでももはや優位性にならないのでダメってこと。
ソフトウェアエンジニアはとにかく、ロジック的な思考アプローチとなりがちだし、そうじゃないと作ったソフトウェアは信頼できないのではありますが、ロジック的に納得いかないと判断や行動に移せないみたいなのもどうかと。ふと、そう思うのです。コンピュータだけでなく、生活とかどんな物事にも、すべてロジック組んで判断して生きてしまってると。
まあ、IQとEQみたいな、左脳と右脳みたいな話ではあるのですが、少し頭がほぐれた感じがします。少なくとも、今の時代の呪縛から逃れて閉塞感を打開するには、従来の延長線上で左脳でロジック組むよりも、新しいマインドとか、根本的な発想法や価値観を変えないとダメってところまで来ている感じはしますね。大胆な「CHANGE」が必要ですね。
「新しい技術や手法」も大事ですが、一方で、それよりも「新しいマインド」ですよー。
この大不況のせいか、いやはや社会的な閉塞感のせいか、いざ知らず、近頃はおとなしくしている方々も多いと思う。確かに昨年は何もしない方が良かった年であったと言えるかも知れない。では今年はどうか?まだまだ不況の入り口だってか。
この業界の景気は世間より1年遅れで来るって言われたりしてるので、実は今年がリーマンショックならぬ、業界ショックが来ると思っている。システム開発系は年度予算ものの要素が強いため当然と言えば当然ですがね。
話は変わるが、リーマンショック以来、ヘッドハンティング会社からのコンタクトが急増した。なぜかよく分からないが、いろんなところで不況も逆にチャンスなのであろう。
不況「なのに」ではなく、逆に不況「なので」って考えてみても、その考え方自体がなんか普通な気がする。ごく普通に考えた「逆」ならあまり美味しくないであろう。あるいは、あまり考え過ぎると、裏の裏は表になってしまうし。難しい年頃ということか、最近は。何かヒラメキみたいなものが欲しいものである。
さて、個人的には、一昨年は闇雲にバタバタとし過ぎた反省もあって、昨年はおとなし気味は過ごしたと言える。そして今年は、何か人と違うことをやりたいなって思っている。
何はともあれ、そろそろ早めに?起きるとするか。
ご存じのとおり、米国大統領選でオバマ氏が当選した。そのスローガンが、CHANGE!。
TVを見ていると、感極まって涙ぐむ米国人がとても多いのが、印象的である。そして、このメッセージは、日本人の私にまで強烈に届いた。(なので、こうやってブログに記事をアップしてみたが、別に私は、政治・経済の専門家でも、社会評論家でもないので、特に書くこともないのであるが。)
アメリカがチェンジを選んで歩み出すのであれば、日本にも相応のチェンジが起こるだろうし、それを期待している。何も国際経済のことを言ってるのではない。IT系のチェンジとその期待である。
日本のIT業界、特にSI業界では、7Kとか、閉塞感とか、泥だとか、鬱だとか、ネガティブな環境にあると言える。いいかげん、うんざりしている方々も多いと思う。ビジネス的にも技術的視点でも、「変わらない感」に支配されてしまっている。なので、ここにきて、大きな外部環境の変化が発生したのであるから、変わるかもしれない期待感が大いにある。ある意味、この変化はRailsより影響が大きいかも知れない。
金融マーケットは壊れたようだし、これから100年に一度の不況が日本にもやって来るから気を引き締めて行かないといけないと思う一方で、変化への期待とチャンスを感じている自分がここにいる。マーケット崩壊と新大統領誕生で、ちょっとエキサイティングしてるだけかも知れないが。
別に、変化を起こすのはあなただ、みたいな言葉は言われたくもないし、言うつもりもない。ただ、何か新しい芽やパラダイムめいた流れが発生するのであれば、ついて行くべしである。
なにせ、これほどの外部環境の大きなチェンジは滅多にない。技術革新とか、業界再編を生み出すだけのチェンジ要因には成り得る。次の上昇気流に乗れる可能性を探る時期でもあろう。
CHANGE、今の時代に相応しい、良い言葉だ。IT系変化期待だけでなく、社会的にも。。。
とあることで、クリティカルチェーン(Critical Chain)の話を持ち出すことになった。
実は数年前に開発プロセス論議でいろいろと調査をしたことがあった。そこでなるほどねと思ったのが、このクリティカルチェーン・プロジェクト管理(CCPM)だった。これがどんなものであるかは、このブログの記事内容として説明することに意義を感じないので、ネット検索とか書籍を参考して頂くとして。
「なぜ、プロジェクトは予定通り進まないのか?」ってタイトルに惹かれるのであれば、とりあえず以下のURLのコンテンツが良いかな。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ccpm.html
さらに、実際にどのように余裕(バッファ)を管理するのかってイメージを知りたければ以下のURLとか。
http://www.soyu-ec.co.jp/toc/toc-top.htm
あとはネット検索、ググるってやつですね。
参考書籍は当然これ。
「クリティカルチェーン──なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか?」エリヤフ・ゴールドラット
えっと、ちなみにこの本、ソフトウェア開発のコーナーに行っても置いてないかもよ。生産管理とかのコーナーにいかないと。少なくとも丸善はそうだった。なので、従来のプロジェクト管理やソフトウェア工学的なものでなく、新しい視点と発想を与えてくれると思う。
クリティカルチェーンや制約理論だけでなく、生産管理とか製造業系の工程管理は、それなりに参考になる。いつまでもベルトコンベア方式(ウォーターフォール型)でやってるわけじゃないみたいだし。セル生産方式とか、多能工とかね。アジャイルに近いし。あとトヨタの生産方式とか。そのあたりはまた時間があれば記事にしてみます。
そんなことで、今日は、クリティカルチェーン、ざっくりと押さえておこう。
FMSCでは、システムコンサルティングだけでなく、財務コンサルティングサービスも提供しています。
以前より特定の企業様向けには財務に関するサービスも提供差し上げて来ましたが、かなり好評であるため、最近では一般企業様向けにもサービスの提供を始めています。
そして、最近、弊社の財務コンサルタントがブログを始め、彼の持つ情報やノウハウを公開していますので、以下に紹介させて頂きます。
Zono's blog
FMSC財務コンサルタントの Blog~J-SOX対応、財務・管理会計、経理業務等について
現在、J-SOX関係の記事がどんどんアップされていっています。
その道では凄いお方なんですよ。
ご興味ある方は、是非、どうぞ。