LOOK&FEELなプログラム
久しぶりに少しまとまった時間を頂いてプログラマーしてました。と言っても、過ごした時間の大部分は、仕様の詰めのやり取りであったり、打合せであったり、ドキュメント書きであったりなわけで、実コーディングしている時間ってのはそんなに多くないわけですが。そういう意味では、生産性をあげるためには、全方位の工夫とフレームワークが必要なわけで。まあ、それはさておき。。。
今日はLOOK&FEELなプログラムのお話。え、GUIの操作のこと?そうじゃないよ。
プログラムでも、見たまま、感じたままに使えるってのが上質なインタフェースなわけで。特にフレームワークとか共通ライブラリのAPIを提供するプログラムってのはそういうもののはず。難解な構造を理解しないと使えないとか、ドキュメント読んで良く理解しないと使えないとか、動かしてみないと何が返って来るか分からないとか。
まあ、それは極端な例としても、パッケージの名前とか纏まった括り方とか、クラス名とか、メソッド名とか、引数の名前と型とか。特に名前でLOOK&FEELな表現は出来る要素はともて多い。もちろん、共通APIの名前に限らず、どんなプログラムコードでも、ボディ部分であっても、誰かが見るわけで、LOOK&FEELなコード表現が出来ているか、人に優しいプログラムかって感じのことも意識すると、すっごく良くなります。
ある優秀なプログラマーいわく、「処理ロジック書くのに悩むことはないけど、メソッド名とかのネーミングに悩むし時間が掛かる。」とさ。変な名前付けると気持ち悪くて自分で嫌なんでしょうね。
普通にプログラムが書けるようになって、もっと上を目指すなら、処理効率とか実行コンテキストを意識するのはもちろんのこと、LOOK&FEELなプログラムを意識して見てはいかがでしょうか。そうすると、すっごく、イケてるコードになります。どうせやるなら、綺麗なコードを書きたいものですよね。