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   <title>khara@fmsc&apos;s weblog</title>
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   <updated>2008-11-05T17:35:22Z</updated>
   <subtitle>フォーマイスターズのCTO＆コンサルタントなブログ</subtitle>
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   <title>CHANGE ～ 変革の時</title>
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   <published>2008-11-05T16:39:35Z</published>
   <updated>2008-11-05T17:35:22Z</updated>
   
   <summary>ご存じのとおり、米国大統領選でオバマ氏が当選した。そのスローガンが、CHANGE...</summary>
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      <name>khara</name>
      
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         <category term="001 - 技術考察・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ご存じのとおり、米国大統領選でオバマ氏が当選した。そのスローガンが、CHANGE!。

ＴＶを見ていると、感極まって涙ぐむ米国人がとても多いのが、印象的である。そして、このメッセージは、日本人の私にまで強烈に届いた。（なので、こうやってブログに記事をアップしてみたが、別に私は、政治・経済の専門家でも、社会評論家でもないので、特に書くこともないのであるが。）

アメリカがチェンジを選んで歩み出すのであれば、日本にも相応のチェンジが起こるだろうし、それを期待している。何も国際経済のことを言ってるのではない。IT系のチェンジとその期待である。

日本のＩＴ業界、特にＳＩ業界では、７Ｋとか、閉塞感とか、泥だとか、鬱だとか、ネガティブな環境にあると言える。いいかげん、うんざりしている方々も多いと思う。ビジネス的にも技術的視点でも、「変わらない感」に支配されてしまっている。なので、ここにきて、大きな外部環境の変化が発生したのであるから、変わるかもしれない期待感が大いにある。ある意味、この変化はRailsより影響が大きいかも知れない。

金融マーケットは壊れたようだし、これから100年に一度の不況が日本にもやって来るから気を引き締めて行かないといけないと思う一方で、変化への期待とチャンスを感じている自分がここにいる。マーケット崩壊と新大統領誕生で、ちょっとエキサイティングしてるだけかも知れないが。

別に、変化を起こすのはあなただ、みたいな言葉は言われたくもないし、言うつもりもない。ただ、何か新しい芽やパラダイムめいた流れが発生するのであれば、ついて行くべしである。

なにせ、これほどの外部環境の大きなチェンジは滅多にない。技術革新とか、業界再編を生み出すだけのチェンジ要因には成り得る。次の上昇気流に乗れる可能性を探る時期でもあろう。

CHANGE、今の時代に相応しい、良い言葉だ。IT系変化期待だけでなく、社会的にも。。。



      
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   <title>なぜ、プロジェクトは予定通り進まないのか？</title>
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   <published>2008-10-01T09:17:32Z</published>
   <updated>2008-10-01T09:34:41Z</updated>
   
   <summary>とあることで、クリティカルチェーン(Critical Chain)の話を持ち出す...</summary>
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      <name>khara</name>
      
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         <category term="021 - プロジェクト管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[とあることで、<strong>クリティカルチェーン(Critical Chain)</strong>の話を持ち出すことになった。

実は数年前に開発プロセス論議でいろいろと調査をしたことがあった。そこでなるほどねと思ったのが、このクリティカルチェーン・プロジェクト管理(CCPM)だった。これがどんなものであるかは、このブログの記事内容として説明することに意義を感じないので、ネット検索とか書籍を参考して頂くとして。

「なぜ、プロジェクトは予定通り進まないのか？」ってタイトルに惹かれるのであれば、とりあえず以下のURLのコンテンツが良いかな。

<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ccpm.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/ccpm.html</a>

さらに、実際にどのように余裕(バッファ)を管理するのかってイメージを知りたければ以下のURLとか。

<a href="http://www.soyu-ec.co.jp/toc/toc-top.htm">http://www.soyu-ec.co.jp/toc/toc-top.htm</a>

あとはネット検索、ググるってやつですね。

参考書籍は当然これ。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478420459/ref=s9subs_c5_14_img1-rfc_p-frt_p-3215_g1-3102_g1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-1&pf_rd_r=1DS1N89C97QX8T6NCPYC&pf_rd_t=101&pf_rd_p=100534606&pf_rd_i=489986">「クリティカルチェーン──なぜ、プロジェクトは予定どおりに進まないのか？」エリヤフ・ゴールドラット</a>

えっと、ちなみにこの本、ソフトウェア開発のコーナーに行っても置いてないかもよ。生産管理とかのコーナーにいかないと。少なくとも丸善はそうだった。なので、従来のプロジェクト管理やソフトウェア工学的なものでなく、新しい視点と発想を与えてくれると思う。

クリティカルチェーンや制約理論だけでなく、生産管理とか製造業系の工程管理は、それなりに参考になる。いつまでもベルトコンベア方式(ウォーターフォール型)でやってるわけじゃないみたいだし。セル生産方式とか、多能工とかね。アジャイルに近いし。あとトヨタの生産方式とか。そのあたりはまた時間があれば記事にしてみます。

そんなことで、今日は、クリティカルチェーン、ざっくりと押さえておこう。








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   <title>財務コンサルティング＆ブログ</title>
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   <published>2008-05-19T14:45:06Z</published>
   <updated>2008-05-19T14:54:53Z</updated>
   
   <summary>FMSCでは、システムコンサルティングだけでなく、財務コンサルティングサービスも...</summary>
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      <name>khara</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[<a href="http://www.fourmeisters.com/index.html">FMSC</a>では、システムコンサルティングだけでなく、<a href="http://www.fourmeisters.com/financial/index.html">財務コンサルティングサービス</a>も提供しています。

以前より特定の企業様向けには財務に関するサービスも提供差し上げて来ましたが、かなり好評であるため、最近では一般企業様向けにもサービスの提供を始めています。

そして、最近、弊社の財務コンサルタントがブログを始め、彼の持つ情報やノウハウを公開していますので、以下に紹介させて頂きます。

<a href="http://www.fourmeisters.com/blog/ishimozono/">
<strong>Zono's blog</strong>
FMSC財務コンサルタントの Blog～J-SOX対応、財務・管理会計、経理業務等について</a>


現在、J-SOX関係の記事がどんどんアップされていっています。

その道では凄いお方なんですよ。

ご興味ある方は、是非、どうぞ。



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   <title>前途洋洋の船出を祝す</title>
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   <published>2008-05-17T15:51:11Z</published>
   <updated>2008-05-17T16:39:53Z</updated>
   
   <summary>とある１人の若者が旅立とうとしている。 その若者の未来には、人生が大きく開けてい...</summary>
   <author>
      <name>khara</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[とある１人の若者が旅立とうとしている。

その若者の未来には、<u>人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれている様</u>が見える。

まさに「<strong><u>前途洋洋</u></strong>」って言葉がぴったりだ。

えっ、前途多難？ いやそれは見当違いだ。前途多難だなんてとんでもない。前途洋洋にしか見えないさ。

この先、苦労するとか、世の中、甘くないとか、そんな言葉を耳にすることもあろうが、そんなかんだの言葉なんて一切合切、完全無視だ。そもそも、決意ある若者の旅立ちに際し、そんな言葉を投げかけるような輩なんて、ひがみ、うらやみ、やっかみってものだ。

海の彼方には、まばゆいばかりの陽の光が無数に差し込んでいるではないか。それが見えないのであれば、少し「<strong><u>スレ過ぎ</u></strong>」ているというもんだ。

えっ、嵐も待ち受けているって。 So What? それがどうしたの。そんなの分かってるっつーの。どこか心の奥底で、それを求めて旅立つの。未来を、自分を、開拓するために旅立つのだから。

やがて激しき雨が止み、厚い雲の谷間から陽が差し込み始め、青空が見える頃、そこには「<strong><u>新しい世界観</u></strong>」が開けていく。きっと眠っていた能力が開眼し、次のステージへと覚醒するであろう。それだけの才能を持っているのだから。


<strong>別れを惜しみ悲しむ必要もない。悩み苦しむ必要もない。全てのしがらみを断ち切って前に進めば良い。多くの新しい出会いが待っている。今こそ自信と信念を強く持つ時さ。勇者よ、前に進むべし。喜び勇むべし。</strong>

<strong>時は満ちた。時が満ちたということなのだ。いざ出港なれ。</strong>


ここに若者の前途洋洋の船出を心から祝すものである。



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   <title>デュアルモニターで開発効率UP!</title>
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   <id>tag:www.fourmeisters.com,2008:/blog/khara//3.201</id>
   
   <published>2008-05-09T15:48:34Z</published>
   <updated>2008-05-09T16:22:43Z</updated>
   
   <summary>外付けの液晶モニターを購入して、デュアルモニター環境にして見た。 液晶モニターは...</summary>
   <author>
      <name>khara</name>
      
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         <category term="022 - マシン環境、作業環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[外付けの液晶モニターを購入して、<strong>デュアルモニター環境</strong>にして見た。

液晶モニターは秋葉原で<strong>21,432円</strong>で入手。安っ！。別にバッタもんじゃないよ。

以下がその写真。（携帯で撮ったのであまり写りが奇麗でないが。）

<img alt="dualmonitor.jpg" src="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/images/dualmonitor.jpg" width="640" height="480" />


しばらく使ってみての感想としては、<strong><u>確かに開発効率は上がる</u></strong>。2万円程度で実現できるので、特にプログラミング作業をする人には、かなりお勧め。広ーい机で作業している感覚って言うのでしょうか。置き場所に困っていた物を置くための場所を貰えたみたいな感覚。サイドテーブルを付けたみたいな感覚。とにかく、快適な環境になります。


2台のモニタの使い分けですが、私は、ノートPCの画面をメインで使っていて、外付けモニターはあくまでサブの画面として使っています。例えば、ノートPCでEclipseでソース見たりプログラムしながら、外付けモニタには、そのソースの実行画面や仕様書を開くって感じです。

または、私のNotePCには、VMwareが入っていて仮想環境になっているのですが、ホストOSをノートPCで開いて、ゲストOSを外付けモニターで開くとかいう場合もあります。

でも、<strong><u>やっぱりお勧めはプログラミング環境としてのデュアルモニターです</u></strong>ね。なんせソース見ながら、すぐ横の画面でそのソースの仕様書とか実行した画面を見れますからね。あるいは、サブのモニターでブラウザ開いてネット検索した情報見ながら、ソース書けたりもしますから。

そして、それが2万円程度で実現できるんですよ。会社におねだりしてみましょう。会社がお金もったいないからダメって言うなら、そんな会社に見切りつけてFMSCに移籍すればよい。（<a href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/2008/04/post_13.html">人材募集中</a>）　FMSCなら即買いOKですよ。


あとは、そうですね。どんな液晶モニターが良いかですが、これは個人の好みと考え次第ですが、私がアキバの店員さんからいろいろと話をしながら写真に写っている液晶モニタにした理由は、以下の通り。

<strong>・光沢液晶ではなく、普通の液晶にした。</strong>

最初は光沢の液晶を買う気満々で行ったんだけど、別にゲームしたりテレビ見るわけじゃないので。それに、オフィスワークに最適と言われて。光沢は目が疲れるとか、反射して自分の顔が映るとか言われるが、それはどうかは分らない。でも、サブの画面なのであまり出しゃばってほしくないし、落ち着いた感じで、光沢でない方が良いと思う。あくまで私個人の主観ですが。それと、ノートPCのほうが、光沢液晶だからってのもある。

<strong>・１７インチのスクエア型にした。</strong>

予算的にも設置場所的にも、もっと大きな画面サイズのモニターを買うことも出来たんですが。でも、17インチぐらいで十分だと思う。そもそも、ノートPCの横にサブモニターとして使うのに、どデカいサイズの画面では。。。デカって思うでしょ。それに顔とモニタの距離が近過ぎるし。普通の液晶だと17インチも19インチも解像度は変わらないはずだし。

あと、ワイド型の液晶じゃなく、スクエア型にしたのは、これまたノートPCがワイド液晶だからサブモニタは普通ので良いかなってのもあるのですが、ワイドだと目で追うには端までの距離が遠いし、首が痛くなりそうなので。でも、メインのモニター(私の場合はノートPC)はワイドの方が良いと思う。なんせEclipseなどのIDE開くと、横長いのがやっぱいいでしょ。で、サブのモニターではExcelとかWordとかブラウザを開くことが多いので、横長である必要はなく、スクエアで良いと感じている。ま、ワイドのサブモニターを試したことないのではっきりとは分らないのですが。

<strong>・コンパクトでシンプルなデザインのものにした。</strong>

数ある１７インチ液晶のなかから写真のものにしたのは、コンパクトで、シンプルなデザインであったため。邪魔にならず、うるさいデザインでもなく、机の上の占領スペースも小さい方が良い。


まとめると、私的には、<strong><u>非光沢で１７インチのスクエア型でシンプルなデザインの液晶モニター</u></strong>がお勧め。ま、あくまで私の好みですが。



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   <title>ブログ記事をカテゴリー起点で整理してみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/2008/04/post_17.html" />
   <id>tag:www.fourmeisters.com,2008:/blog/khara//3.197</id>
   
   <published>2008-04-24T14:31:41Z</published>
   <updated>2008-04-24T15:22:40Z</updated>
   
   <summary>ブログ記事が少しは溜まってきたので、カテゴリーを切り直して、整理してみた。 ・ど...</summary>
   <author>
      <name>khara</name>
      
   </author>
         <category term="016 - movabletype" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="031 - ラボ・サイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[ブログ記事が少しは溜まってきたので、カテゴリーを切り直して、整理してみた。

<strong>
・どのレイアウト画面でも、右サイドのトップ枠に「カテゴリー」が来るようにした。</strong>

このブログはMovable Typeのデフォルトのテンプレートをベースにしているが、以前はTOPのページぐらいしか、そして、しかも下のほうにしか、カテゴリーが表示されていなかった。検索エンジンから飛んできた場合は個別記事のエントリーが表示されるが、カテゴリーは表示されない。その辺りを解消して昇格させた訳だ。


<strong>・カテゴリーの一覧表示順を自分で思うように並べてみた。</strong>

これにはいろんな技があるようだが、私の場合は単純にカテゴリーの名前の先頭に数字をつけることにした。


<strong>・カテゴリーアーカイブの記事の表示順を「新しい順」に変更した。</strong>

カテゴリアーカイブにはそのカテゴリーに含まれる記事がずらずらと表示されるが、Movable Typeのデフォルトではなぜか「古い順」なのである。これはカテゴリーアーカイブのテンプレートでsort_orderをascendからdescendに変更すれば出来る。

     &lt;MTEntries sort_by="created_on" sort_order="<strong>descend</strong>"&gt;


Blogは「<strong>流れる情報、日々流れていく情報</strong>」で、Wikiは「<strong>整理された情報、ストックされた情報</strong>」みたいなことがよく言われるが、そういう意味では、個人的には少しWikiっぽくなった感じがしている。

とりあえず(自己)満足。




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   <title>Movable Typeのスタイルシートを変更してみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/2008/04/movable_type_1.html" />
   <id>tag:www.fourmeisters.com,2008:/blog/khara//3.196</id>
   
   <published>2008-04-24T09:56:38Z</published>
   <updated>2008-04-24T15:22:23Z</updated>
   
   <summary>このブログはMovable Typeのものですが、ずっとデフォルトのスタイルシー...</summary>
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   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[このブログはMovable Typeのものですが、ずっとデフォルトのスタイルシートで通してきたのですが、今回、少し変更を加えてみました。

ずばり、変更テーマは「<strong><u>ゆったり感</u></strong>」です。。。ってか、私の場合はテキスト文章での投稿が多いので、読みやすくしたかっただけですが。


<strong>・まず、レイアウトの横幅を拡大。</strong>

    width: 720px -> 920px

<strong>・エントリーコンテンツの文字サイズを拡大。</strong>

    font-size: 12px -> 14px　  (エントリーのタイトルは18px -> 24px)

<strong>・行間隔を拡大。</strong>

    line-height: 1.5 -> 1.6;

<strong>・文字間隔を拡大。</strong>

    letter-spacing: 1px;  (← この行は新規追加)


よし、これで少しはオリジナルのブログっぽくなった。(← 自己満足)

いや、ちょっとデカ過ぎたか。しばらく様子を見よう。(← 自信なし)


※このブログのスタイルシートのテンプレートは自由に参照して頂いて構いません。正しい設定方法かどうかとかは保証しませんが。

<a href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/download/style-site.zip">スタイルシート(変更前後)のダウンロードはこちら</a>


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   <title>VMWareを使って旧PC(Windows XP)を新PC(Vista)上に移行</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/2008/04/vmwarepcwindows_xppcvista.html" />
   <id>tag:www.fourmeisters.com,2008:/blog/khara//3.186</id>
   
   <published>2008-04-17T13:50:25Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:17:41Z</updated>
   
   <summary>新しく購入したNotePC(Vista)に、VMWareを使って旧PC(XP)を...</summary>
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      <name>khara</name>
      
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         <category term="015 - vmware" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[新しく購入したNotePC(Vista)に、<strong>VMWare</strong>を使って旧PC(XP)を移行しました。

VMWare的にはこういう環境です。

<strong>・ホストOS (Windows Vista、新しく購入したNotePC)
・ゲストOS (Windows XP、旧PC環境一式)</strong>

当面は、Vista上(ホストOS)でメールなどのオフィスワーク系作業を、XP(ゲストOS)上でソフトウェア開発系作業を行う予定。しばらくは様子見。


で、以下、移行手順のメモです。何らかの参考になるかもしれませんので、記事としてアップしておきます。

手短に手順を書くと、VMware Converterを使って、旧PC(XP)の仮想マシンのイメージファイルを外付けHDDに作成して、新PC(Vistaホスト)にコピーし、VMWareでその仮想マシンを起動するだけです。


<strong><u>■VMConverterによる仮想マシンイメージの作成(旧PCでの作業)</u></strong>

・VMWare Converterを起動(もちろんその前にVMWareサイトからダウンロードしてきてインストール)

・File -> New -> Importにより、Import Wizardが起動される

・Physical computerを選択

・This local machineを選択

・Source Data選択でCドライブを選択し、New Disk SpaceをMin Sizeに設定

・DestionationでVMWare standalone virtual machineを選択

・Virtual machine nameを設定
・Locationに外付けディスクのディレクトリを設定

・VM optionでAllow virtual disk files to growを選択

・NetworksでBridged(デフォルトはNATみたい)を設定

・cutomizationでInstall VMWare Toolsを選択

・完了ボタンを押す

ここで仮想マシンイメージの作成が始まる。やたらと数時間かかる。
私のPCの場合(HDDの実使用サイズで約40GB)、５時間程度掛かった。人によっては２時間程度で終わるらしいが。時間が掛かるのはウイルスソフトの影響とかもあると思う。


<strong><u>■仮想マシンの設定と起動など(新PCでの作業)</u></strong>

・外付けディスクに作成したvmwareイメージをlocalディスクにコピー

・VMWare Workstationで開いて、起動。(普通のPlayerでもいけると思う)

・Windows XPのライセンス認証

   ライセンス認証ウィザードが起動される。ここでゴタゴタやってるうちに上手く行ったのでメモを残してないのですが、多分、以下のような手順だったような。
    - ライセンス認証ウィザードが起動
    - 電話して認証手続きを行う(実際は電話なんてしない)を選択して次へをクリック
    - 次の画面でプロダクトキーの変更をクリックして新しいプロダクトIDを入力

これで、いつもの旧PC(XP)環境が利用可能に。


と、思っていたら、@とかのキー位置がおかしいので調べてみると、キーボードが「英語キーボード」として認識されていた。なので、「日本語キーボード」に設定変更する。手順は、仮想マシンであるXP側の話ですが、デバイスマネージャからキーボードのドライバを日本語キーボードのものに手動で更新。（参照：　<a href="http://support.microsoft.com/kb/880943/ja">Windows XP で日本語キーボードが英語キーボードとして認識される場合の対処方法</a>）


VMWareの性能がどの程度か分かりませんが、新PCの方がマシンスペックがはるかに高いので、VMWareの仮想マシンとしてXPを動かしていても、旧PCより早いし快適。。。






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   <title>「ソースの読み書きが上手な若者」を募集中</title>
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   <published>2008-04-09T14:50:54Z</published>
   <updated>2008-04-09T15:13:28Z</updated>
   
   <summary>弊社(FMSC)の人材募集(採用情報)に関して、ここでは私の思いを書いてみます。...</summary>
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      <name>khara</name>
      
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         <category term="001 - 技術考察・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="041 - 人材・採用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[<a href="http://www.fourmeisters.com/">弊社(FMSC)</a>の人材募集(<a href="http://www.fourmeisters.com/recruitment.html">採用情報</a>)に関して、ここでは私の思いを書いてみます。

(会社の公式な採用情報としては、<a href="http://www.fourmeisters.com/recruitment.html">こちら</a>です)


優秀な人材は常に募集しておりますが、今回２００８年度としては特に「<strong><u>ソースの読み書きが上手な若者</u></strong>」というテーマで、どこかに埋もれてしまっている貴重な人材と巡り合い、こちらの世界で活躍、あるいは相応のキャリアを積んで頂けるように、採用活動に取り組んで行くつもりです。


まず今回、弊社の求めるエンジニアは、「<strong><u>ソースの読み書きが上手</u></strong>」であること。今はJava言語を主体にしていますので、Javaで書かれたソースプログラムの事です。「<strong><u>プログラムが苦手な人・下手な人</u></strong>」は今回の対象ではありません。プログラミングという観点では知識・努力だけの結果でなく、きっと適性の問題も関係してくることでしょう。そして、このあたり当の本人が一番良く理解していることと思います。「自分はソースの読み書きが上手なほう」だという感覚をお持ちの方を対象にしています。


（注意事項としては、「俺はオブジェクト指向の達人だ」といくら主張しても、それは弊社の求めるエンジニア像とは違います。それに考えが古いようですし。）


もちろん「<strong><strong>プログラムしか出来ない人</strong></strong>」は要りません。仮にも「<strong>...コンサルティング</strong>」って会社名に付いていますので、いわゆる「<strong><strong>コミュニケーション能力</strong></strong>」は必要です。ただ、今回は「<strong><u>若者</u></strong>」を対象にしていますので、まだ能力が開発されていないでしょうし、経験も少ないでしょうから、一般的なコミュニケーション能力があれば充分です。


そこで「<u><strong>若者</strong></u>」ってのが次のポイントにもなります。何もプログラマとしてこき使おうとしている訳ではありません。<strong>弊社にはSEとPGの区別なんてありません。コンサルタントとして活躍して頂くつもりです。</strong>弊社コンサルタントの特徴としては、「<strong><u>卓越した技術力</u></strong>」と「<strong><u>コンサルティング力</u></strong>」、そして「<strong><u>現役のデベロッパー(開発者)</u></strong>」であることでしょうか。この「<u>現役のデベロッパー</u>」であることの証として、「<u>ソースの読み書きが上手</u>」という先の前提条件につながります。自分が上手く出来ないのに、コンサルティングなんて出来ないですからね。

逆に、優秀な若手技術者が、弊社環境の中において、今まで培ってきた能力を発揮し、さらに次のステップとして成長するために、より広い視野で技術力やコミュニケーション能力、さらにはコンサルティング能力を磨けるような、そんな感じのあり方でありたいと願っています。


「ソースの読み書きが上手」というキーワードを使いましたが、弊社では、ソースだけでなく「<strong><u>三位一体</u></strong>」として、管理、仕様/ドキュメント、ソースの三位を一体と見なしています。(ブログ記事「<a href="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/2008/04/post_14.html">三位一体のソフトウェア開発思想</a>」を参照)　また、「<u>コンサルティング</u>」という観点が常に頭の中にありますので、自然と、技術や手法を体系的に捉えようとするし、問題分析や問題解決への洞察力が生まれます。さらに、コミュニケーション能力、人間関係力など含め、様々な「経験」と「力」が開拓されていくことでしょう。

向上心ある「ソースの読み書きの上手な若者」の皆さん、<strong><u>PG,SE,PMの呪縛に捕われることなく</u></strong>、弊社のコンサルタントとして、共に成長して参りませんか。

<u>これはある意味、ある方々にとって、「<strong>BIG CHANCE</strong>」です。</u>


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   <title>「三位一体」のソフトウェア開発思想</title>
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   <published>2008-04-03T16:07:19Z</published>
   <updated>2008-04-24T08:15:48Z</updated>
   
   <summary>三位一体。普通の事ですが...今の日本のソフトウェア開発に必要な思想と思う。 三...</summary>
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         <category term="021 - プロジェクト管理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>三位一体</strong>。普通の事ですが...今の日本のソフトウェア開発に必要な思想と思う。

三位一体とは、宗教的には

「<u>神・キリスト・聖霊が本質的に一体であり、実体は三つの位格によって表れると考える教え</u>(*1)」

ですが、ここでは単に、

「<u>３つのものが結びつきがあって１つのなにかをなす</u>(*2)」とか「<u>三つのものが一つになる（心を合わせる）こと</u>(*3)」

と言う考えや教えみたいな意味で、この言葉を使っています。

ソフトウェア開発で言う三位とは以下の３つ。

<strong>・管理                  (プロジェクト管理/開発管理)</strong>
<strong>・仕様/ドキュメント (要件/設計/仕様)</strong>
<strong>・ソース                (プログラム他、実装物)</strong>

いずれかが欠落していると全て上手く行かないとか、分業・責任範囲の明確化も大事だが一体であることの知識と認識を失ってはならないとか、みたいな。。。

誤解の無いように。ここで言いたい三位一体とは、３つを１つに統合と言うような考えではない。３つの各位はそれぞれ認められており、お互い考慮・尊重というか、相互依存の運命共同体というか、より高い視野であり、１つのことを多面的に見るアプローチや思考を指しています。

それに、普通の事なんですが、そもそも一体なはずなんです。いつの頃からか昔からか、責任という壁で分離されてしまって。責任範囲外のことは余計な精神的負担や金銭的工数になるので協力に消極的であったり拒絶したり。あるいは、一体とは程遠いので、歪みが出るの。それとも、業界の激しきモラルの低下現象なのか。


<u>これからの日本のソフトウェア技術者は三位一体を語れるようになるべし</u>、と思う。特に、上流ばかりに流れたり、管理型の開発ばかりに流れたり、今の日本のソフトウェア技術者は、空洞化していると感じるから。それに、３つを体得しないと、アジャイルなんて実践出来ないから。少なくともスーパーエンジニアを目指しているのなら。


上流から下流までアジャイル的に同じ人間がこなすことも１つの解。ただ、日本業界一般としては分業体制の中で解決法を探る必要があり、せめて共存共栄の精神のもとで各位の使命をまっとうするべし。


<u>三位一体の思想。今の日本のソフトウェア開発に必要な思想と思う。</u>

でも、普通のことなので、偉そうにアピールしても仕方ないか。説教くさいのは好きじゃないし。あとは自分で考えて。。。


*1 wikipediaなどより引用。文言は文脈に合わせて変更した。

*2 <a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B0%B0%CC%B0%EC%C2%CE">はてなダイアリーキーワード</a>より引用。

なお、三位一体は、英語では、TRINITY(トリニティ)。
私のハマった映画「マトリクス」の登場人物の女性(NEOの恋人)がトリニティって名前。

*3 Microsoft Bookshelfより引用。
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   <title>新しいことを導き入れるために空きスペースを創る</title>
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   <published>2008-04-03T13:43:25Z</published>
   <updated>2008-04-03T13:50:08Z</updated>
   
   <summary>（新年度一発目の記事、ってか、久しぶりのブログ更新となりました。実はこのブログネ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[（新年度一発目の記事、ってか、久しぶりのブログ更新となりました。実はこのブログネタは、年末特有の空気にあわせて書こうとしていたネタなのですが、予定外の仕事と、また特にプライベートでも多忙になりまして、控えていたものです。ちょっと時期はずれかも知れませんが、新年度で何か新しいことを始めようとしている方も多いと思いますので、記事にしてみることにします。では、以下、本編。）


「<strong>いっぱい</strong>」だと、新しいものが入ってくるスペースがありません。新しいものを手に入れてから古いものを捨てるのではありません。古いものを捨てたことにより出来た空きスペースに新しいものが入ってくるのです。自然と導き入れられるのです。それがタイトルの「<strong><u>新しいことを導き入れるために空きスペースを作る</u></strong>」ということの意図です。先に空間を創るんです。上手く言えませんが、感覚的に、そういうのもありです。


新しいことを始めようとしている人、特にそういう意図はありながらもなかなか新しいものが入ってこない場合には、空きスペースを創るのが先に必要な時があります。たぶん今までいろんな知識とか経験を積み上げて「<strong>いっぱい</strong>」なんです。これは今まで多くのことを溜め込んで来たので当然のことなのです。特にソフトウェアエンジニアにとっては参画するプロジェクト毎に異なる大量の物事に溜め込んでいきますからね。

でも残念ながらスペースは無限にあるわけではありません。ヤル気の問題ではなく、気の物理的な制限なのです。溜め込み過ぎは頭や体に良くありません。<strong>意識していなくても、頭の片隅にでも残っていると、それだけで、気が取られるんです。視界に入ると、見ていなくても、気が取られるんです。</strong><strong><u>無意識のうちに</u></strong>、です。ですので、意図的に不要なものは捨てなければなりません。まずは視界から消し去りましょう。「<strong>捨てる</strong>」ということです。きっと新しことが自然と導き入れられることでしょう。


本屋さんに行くと、お掃除整理本や捨てる技術本が並んでいます。あまりに普通の事を書いた本ばかりで退屈なものが多いようですが、１つ面白い本を見つけました。好き嫌いはあるとますが、風水整理術です。

<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E6%8D%A8%E3%81%A6%E3%82%8C%E3%81%B0%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E2%80%95%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E6%95%B4%E7%90%86%E8%A1%93%E5%85%A5%E9%96%80-%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3/dp/4094180311/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1207187928&sr=1-5">ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門</a>

余計なガラクタを捨て、滞った「気」を除き、澄んだ空間を創り、自然の流れにそって、新しいことを導き入れる、そんな内容です。中国四千年の知恵「風水」恐るべしです。


ということで、私の身辺も整理して見ましたよ。

・パソコンから使っていないファイルを大胆に削除。これで空きスペースは充分。既にcygwinも消してvmwareでlinuxとか入れようかなって気になっているし。

・机の上や引き出しから過去の資料の大量破棄。取っておいても使わないし。内容も発想も古いし。そういう意味では、シュレッダーって一種の浄化装置となりえるのです。

・会社で本棚を買ったので、机の上の書籍を大量移動。これでSolaris2.6の本とか、EJBパターンの本とかはもちろん、StrutsとかUMLの本も、視界から消えた。これ重要ですよ。

・雑物の整理と捨て去り。うちの会社は個人ブースなので結構なスペースがあるので、さらに広々とした贅沢な空間となりました。

それとこれは会社のことですが、

・当面のラボ活動の自由研究化。空き時間には何の予定も無し。頭空っぽ。

・新しい仲間の入る空間創り、つまり、新規採用募集枠。

そんなところ。

<strong><u>これからはKY(空気読め)よりKT(空間創れ)だ。</u></strong>


<strong><u>これで新しいものが入ってこないわけはない。こういうのもありです。そういうもんです。</u></strong>


おしまい。


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   <title>FYI．「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法</title>
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   <published>2007-12-12T13:55:36Z</published>
   <updated>2007-12-12T14:04:49Z</updated>
   
   <summary>ちまたの界隈で話題になっているので、このブログでも少し話題にしておこうかなって。...</summary>
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         <category term="001 - 技術考察・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[ちまたの界隈で話題になっているので、このブログでも少し話題にしておこうかなって。

人気?ブログの「<strong>分裂勘違い君劇場</strong>」の最近のエントリ[<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20071209/1197232409"><strong>「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法</strong></a>]。

絶妙のタイトルですね、ほんと。まだ読んでいない方は面白いので、文章は長いですが、読んでみることをお勧めします。ついでに、このエントリにトラックバックとか沢山付いていて、そこを辿ったりしていろんな意見や論議を読むと、もっと面白い。（ただし、私は最近偶然にもこのエントリで話題になっている元ネタの梅田望夫氏の「ウェブ時代をゆく」を読んだので面白いですが、このエントリだけ読んでもよく分からないかも知れませんので、そのあたりはあしからず。）


ちなみに、リンクだけでは何なので私事を少し書いておくと、私が大学を卒業してこの職に就いた理由は大きく２つ。

１つは、この手の分野の作業が得意であったこと。つまり、好きな事でなく得意な事を職にしていますね。

もう１つは、この業界に成長性があり未開拓の領域が多く残っていたことですね。安定性でなく仕事に面白さを求めたんですね。


そして、今、プログラミングが好きかって言われると、「別に」って答えますね。少なくとも、そういう趣味は持っていない。私にとっては、この業界の職業人としての、技能の１つですね。もちろん、プログラミングしてて、私の経験や哲学とか価値観を表現した作品創造みたいな、芸術的な感性をくすぐられることはありますよ。仕事には、自分の哲学とか思いとか価値観って言うんでしょうか、そういうものを表現できたり実行できるという要素があるんですよね。自己実現への欲求って言葉なんでしょうかね。そして、もっと上手く表現したいとか実現したいがために、もっと上を目指して、頑張るのでしょうね。。。なんて、語りだすと長くなるので、このへんにしとこっと。

はい、ちょっと話がそれてしまいましたが、この紹介したブログ「<a href="http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/">分裂勘違い君劇場</a>」では、他にもいろんなエントリーがあるので、探索してみると面白いです。ハチャメチャな論理も多いですが、いろいろと考えさせられますよ。


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   <title>最近つまんないわね、保守化してるんじゃない。。。</title>
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   <published>2007-12-11T13:17:33Z</published>
   <updated>2007-12-11T13:24:04Z</updated>
   
   <summary>昨晩、ＴＶ東京の「カンブリア宮殿」って番組をみました。 ゲストは楽天の三木谷さん...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[昨晩、ＴＶ東京の「<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071210.html">カンブリア宮殿</a>」って番組をみました。

ゲストは<strong>楽天</strong>の<strong>三木谷</strong>さん。「<strong>仕事は人生最大の遊びだ</strong>」ってテーマ。

簡単な内容は、<a href="http://ameblo.jp/cm115549901/entry-10059560410.html">カンブリア宮殿：楽天三木谷社長　＠５０代オヤジの独言</a>を参照してもらうとして。


楽天さんも、大きい会社なのでいろいろとやってはり、人によって注目している視点が違うと思いますが、私が注目しているのは、１つはIT企業としての経営とかビジネス、もう１つは積極的にRubyを採用して推進しているところですね。

特にRubyに対する動きに関しては、そこに何があるのだろう、どのような意図があるのだろうとか。普通に考えると、チャレンジャーですからね。まつもとゆきひろ氏を迎え入れての本腰を入れた活動ですし、また、大規模分散基盤みたいなのをやろうとしているのは、情報として知っていますが、技術だけでなく、そのような決断に至った思考に興味を惹かれるものがあります。それと、いよいよ楽天さんもワールド(世界)クラスを感じさせますね。


話を本題に戻しますと、カンブリア宮殿のトークで、三木谷さんが、最終的な決断はトップがやれば良いのだろうけど、そこに至る過程で、苦言を言ってくれる人がいることが重要と、そして奥さんが、「あんた最近つまんないわね、保守化してるんじゃない」って、ボソッと言うらしい。そして妙にこのトークが気に入ってここに記事にしているわけです。番組の終わり際の編集なので、それなりのメッセージ性を込めた意図があるのでしょうね。チャレンジャーであれとか、仕事は人生最大の遊びだってことの結びとして伝えたいことの１つだったのでしょうか。いずれにせよ、何か自分に言われているような気がしました。


なので、今日の一言。「<strong><u>あんた最近つまんないわね、保守化してるんじゃない</u></strong>」。。。と、それを伝えたいためだけのブログ記事でした。以上。


さて、皆さんは最近どうでしょう。




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   <title>軽量なプロジェクト管理フレームワークへの探求</title>
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   <published>2007-12-05T10:37:39Z</published>
   <updated>2008-04-24T07:51:51Z</updated>
   
   <summary>最近、弊社のラボ活動として、新しく「軽量なプロジェクト管理フレームワーク＆キット...</summary>
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      <![CDATA[最近、弊社のラボ活動として、新しく「<strong>軽量なプロジェクト管理フレームワーク＆キット</strong>」をテーマに活動に取り組んでいます。


世の中には、プロジェクト管理の知識体系として有名な<strong>PMBOK</strong>がありますが、やはり一般的な表現になってしまいますが、「重厚」、つまり、ヘビーなわけです。ヘビーなプロジェクトには参考になるとは思うのですが、軽めのプロジェクトには、当然ながら、逆に重荷となるわけですね。そこで軽量なプロジェクト向けのマネジメントフレームワークとかが欲しいわけです。

それじゃあ、PMBOKとかをミニマムセットで使えば良いじゃん、いや、そうじゃなくって、軽量には軽量なりのフィットする枠組みがあるわけです。「大は小を兼ねる」と、心地が悪いのです。軽量という言葉がよろしくなければ、何を重視するかの観点が少し違うのです。あるいは「<strong>軽快</strong>」って用語なんてどうでしょう。


開発プロセスの領域では、ウォーターフォール型とかRUPとかの<strong>重厚(ヘビーウェイト)</strong>な開発プロセスに対して、「<strong>アジャイル</strong>」って呼ばれる<strong>軽量(ライトウェイト)</strong>な開発プロセスがありますが、別に「純粋なアジャイル」のプロジェクト管理のことを指しているわけではありません。テーマの空間領域が違いますからね。この表現でわかってもらえますかね。

どちらかと言うと、従来のオーソドックスなプロジェクト管理をベースに、軽量化したものとでも言いましょうか。少なくとも、「変化への柔軟性」とか「暗黙知」を前面に押し出すようなことはしないでしょうね。ドキュメントも書きますよ。ただし、軽量版ですが。


また別の観点で重要なポイントがありまして、「<strong>実践</strong>」で役に立つものを探求していきます。知識を身に着けたいだけであれば、本(書籍)を読めば良いわけです。本みたいな内容を活動成果としているわけではないです。出来れば、ドキュメントテンプレートなどで、「実践キット化」していく意図をもって活動しています。


そんな感じなラボ活動、テーマは「軽量なプロジェクト管理フレームワーク＆キット」。こういうものには名前を与えてやる必要があります。コードネームってやつですね。

「<strong>Ｍ(エム)</strong>」ってので行きますか。「いろは」の”い”みたいな意味で、ManagementのM、マネジメントのＭ(エム)ぐらいは、押さえておきましょうってことと、軽量なのでMぐらいでManagementの完璧な全部は入れないよってこと。（あと、ＳＭのＭじゃないよって、トーク・ネタで使えるでしょうし。）


ということで、「<strong>Project M(エム)」</strong>ですが、スコープを絞ると、今のところ、以下のような感じとなっています。

<u><strong>・軽量(ライトウェイト)</strong></u>

小規模プロジェクト。規模の定義はしていませんし、規模というより、いろんな意味で、軽めのやつです。少なくとも、人命とか社会インフラに関わるようなミッションものではないこと。


<u><strong>・ソフトウェア開発プロジェクト</strong></u>

システム/ソフトウェア開発のプロジェクトを対象領域にしています。もっと絞るなら、一般的なオーダーメイド型の受注開発、いわゆる受託開発ってやつですね。プロジェクト管理一般論では分かりづらい。


<u><strong>・内なる欲求からのプロジェクト管理</strong></u>

組織的な品質保証への取り組みとか言ったような、第三者・外部からの監視・監査的視点ではなく、開発プロジェクトのメンバとして、内なる欲求から産み出されるプロジェクト管理。管理という用語が相応しくなければ、プロジェクトの計画と運営ものが中心となるでしょうね。


ちなみに、FMSCでは、開発プロセスの領域として「<a href="http://www.fourmeisters.com/product.html#recipes"><strong>Recipes</strong></a>」と言う体系化されたパッケージがあります。いわば、開発プロセスのフレームワーク＆キットですが、「Ｍ」は「Recipes」とダブルところもあるのですが、プロジェクトマネジメントのフレームワーク＆キットです。


今のところ、そんな感じです。。。


以上、「軽量なプロジェクト管理フレームワークへの探究」、いや、「<strong>探究心</strong>」と言うよりも、これはエンジニアとしての「<strong>向上心</strong>」を持った意識的な取り組みですぞ。



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   <title>王道と覇道の例え話</title>
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   <published>2007-11-28T14:12:59Z</published>
   <updated>2007-11-28T14:20:21Z</updated>
   
   <summary>FMSCでは、そして特に私は、「王道」ってキーワードを時々使うことがあります。そ...</summary>
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         <category term="001 - 技術考察・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fourmeisters.com/blog/khara/">
      <![CDATA[FMSCでは、そして特に私は、「<strong>王道</strong>」ってキーワードを時々使うことがあります。それは弊社のサービスポリシー、あるいは手法や思想などを表現する際に用いているキーワードなのですが、今日はその由来に関するお話です。この王道ってキーワードの出所は、実はテニスにまつわる「<strong>王道</strong>」と「<strong>覇道</strong>」のストーリーが背景にあります。

個人的な話からはじめて恐縮ですが、社会人になりたてのころ、仲間とテニスのサークルをしていました。社会人になってから本格的にテニスを始めた私にとって、ある程度、基本も技術も身について上手くなった頃、社内のテニス大会に出場することになって、もちろん何としてでも勝ちたいわけですが、やはりまだまだ技術も経験も未熟なわけで、独特のフォームで変な回転ボール仕掛けてくる相手や弱点ばかりを徹底的に狙ってきて嫌な気分にさせられてしまうような相手には勝てないわけです。そこで、この先、どのようなテニスを行っていくか、どのように上達して行ったら良いのか、悩むわけですが、その時に、ダブルスのペアを組んだ元テニス部の後輩から教えられたのが、「<strong>テニスには王道と覇道があって、私は王道のテニスを志しています</strong>」と。つまり「<strong>王道で強くなりたいし、王道で勝ちたいのです</strong>」ってこと。そのことがきっかけで、妙に「王道」って道に惹かれてしまった自分がいるのかも知れません。


今から調べると、<strong>宮本輝</strong>氏の「<strong>青が散る</strong>」という小説がルーツみたいですが、テニスには「<strong>覇道のテニス</strong>」と「<strong>王道のテニス</strong>」がありますと。覇道のテニスとは、勝つために手段を選ばず、フォームが独自の我流で、ボールには変な回転を掛けるような変則テニスです。王道のテニスとは、基本を大切にして、正々堂々と綺麗なフォームで素直なボールを打つような正統派のテニスです。どうせやるなら、他人から見て真似したくないと思われてしまうような我流のテニスではなく、他人から見てそれを身に付けたいとか学びたいと思われるような流儀のテニスを志したいものです。特に、我々のような技術や手法を伝授する立場にある人間にとっては、この「<strong>流儀</strong>」の考え方は重要なことのように思います。


ここであまり綺麗事ばかりを書きたてるつもりはないですし、覇道と王道にも賛否両論があることでしょう。覇道を用いないと勝てない状況にも多く遭遇することでしょうし、王道に拘り過ぎるのも決して良くないのでしょう。特別な必殺技と言うかキラー技があってこそ、一流になれるのかも知れません。ただ、強く洗練された王道という土台があってのことと思います。少し青臭い考えかもしれませんが、「王道で強くなりたいし、王道で勝ちたいのです」。そして、そのためのテクノロジーや手法や思想哲学といったものを提供したいのです。そんな思いで「<strong>王道</strong>」って言葉を使っています。

以上、少しの話のネタと結論が強引ではありますが、そんな感じな王道と覇道の例え話でした。




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