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022 - マシン環境、作業環境 アーカイブ

2008年05月10日

デュアルモニターで開発効率UP!

外付けの液晶モニターを購入して、デュアルモニター環境にして見た。

液晶モニターは秋葉原で21,432円で入手。安っ!。別にバッタもんじゃないよ。

以下がその写真。(携帯で撮ったのであまり写りが奇麗でないが。)

dualmonitor.jpg


しばらく使ってみての感想としては、確かに開発効率は上がる。2万円程度で実現できるので、特にプログラミング作業をする人には、かなりお勧め。広ーい机で作業している感覚って言うのでしょうか。置き場所に困っていた物を置くための場所を貰えたみたいな感覚。サイドテーブルを付けたみたいな感覚。とにかく、快適な環境になります。


2台のモニタの使い分けですが、私は、ノートPCの画面をメインで使っていて、外付けモニターはあくまでサブの画面として使っています。例えば、ノートPCでEclipseでソース見たりプログラムしながら、外付けモニタには、そのソースの実行画面や仕様書を開くって感じです。

または、私のNotePCには、VMwareが入っていて仮想環境になっているのですが、ホストOSをノートPCで開いて、ゲストOSを外付けモニターで開くとかいう場合もあります。

でも、やっぱりお勧めはプログラミング環境としてのデュアルモニターですね。なんせソース見ながら、すぐ横の画面でそのソースの仕様書とか実行した画面を見れますからね。あるいは、サブのモニターでブラウザ開いてネット検索した情報見ながら、ソース書けたりもしますから。

そして、それが2万円程度で実現できるんですよ。会社におねだりしてみましょう。会社がお金もったいないからダメって言うなら、そんな会社に見切りつけてFMSCに移籍すればよい。(人材募集中) FMSCなら即買いOKですよ。


あとは、そうですね。どんな液晶モニターが良いかですが、これは個人の好みと考え次第ですが、私がアキバの店員さんからいろいろと話をしながら写真に写っている液晶モニタにした理由は、以下の通り。

・光沢液晶ではなく、普通の液晶にした。

最初は光沢の液晶を買う気満々で行ったんだけど、別にゲームしたりテレビ見るわけじゃないので。それに、オフィスワークに最適と言われて。光沢は目が疲れるとか、反射して自分の顔が映るとか言われるが、それはどうかは分らない。でも、サブの画面なのであまり出しゃばってほしくないし、落ち着いた感じで、光沢でない方が良いと思う。あくまで私個人の主観ですが。それと、ノートPCのほうが、光沢液晶だからってのもある。

・17インチのスクエア型にした。

予算的にも設置場所的にも、もっと大きな画面サイズのモニターを買うことも出来たんですが。でも、17インチぐらいで十分だと思う。そもそも、ノートPCの横にサブモニターとして使うのに、どデカいサイズの画面では。。。デカって思うでしょ。それに顔とモニタの距離が近過ぎるし。普通の液晶だと17インチも19インチも解像度は変わらないはずだし。

あと、ワイド型の液晶じゃなく、スクエア型にしたのは、これまたノートPCがワイド液晶だからサブモニタは普通ので良いかなってのもあるのですが、ワイドだと目で追うには端までの距離が遠いし、首が痛くなりそうなので。でも、メインのモニター(私の場合はノートPC)はワイドの方が良いと思う。なんせEclipseなどのIDE開くと、横長いのがやっぱいいでしょ。で、サブのモニターではExcelとかWordとかブラウザを開くことが多いので、横長である必要はなく、スクエアで良いと感じている。ま、ワイドのサブモニターを試したことないのではっきりとは分らないのですが。

・コンパクトでシンプルなデザインのものにした。

数ある17インチ液晶のなかから写真のものにしたのは、コンパクトで、シンプルなデザインであったため。邪魔にならず、うるさいデザインでもなく、机の上の占領スペースも小さい方が良い。


まとめると、私的には、非光沢で17インチのスクエア型でシンプルなデザインの液晶モニターがお勧め。ま、あくまで私の好みですが。

2008年04月17日

VMWareを使って旧PC(Windows XP)を新PC(Vista)上に移行

新しく購入したNotePC(Vista)に、VMWareを使って旧PC(XP)を移行しました。

VMWare的にはこういう環境です。

・ホストOS (Windows Vista、新しく購入したNotePC)
・ゲストOS (Windows XP、旧PC環境一式)

当面は、Vista上(ホストOS)でメールなどのオフィスワーク系作業を、XP(ゲストOS)上でソフトウェア開発系作業を行う予定。しばらくは様子見。


で、以下、移行手順のメモです。何らかの参考になるかもしれませんので、記事としてアップしておきます。

手短に手順を書くと、VMware Converterを使って、旧PC(XP)の仮想マシンのイメージファイルを外付けHDDに作成して、新PC(Vistaホスト)にコピーし、VMWareでその仮想マシンを起動するだけです。


■VMConverterによる仮想マシンイメージの作成(旧PCでの作業)

・VMWare Converterを起動(もちろんその前にVMWareサイトからダウンロードしてきてインストール)

・File -> New -> Importにより、Import Wizardが起動される

・Physical computerを選択

・This local machineを選択

・Source Data選択でCドライブを選択し、New Disk SpaceをMin Sizeに設定

・DestionationでVMWare standalone virtual machineを選択

・Virtual machine nameを設定
・Locationに外付けディスクのディレクトリを設定

・VM optionでAllow virtual disk files to growを選択

・NetworksでBridged(デフォルトはNATみたい)を設定

・cutomizationでInstall VMWare Toolsを選択

・完了ボタンを押す

ここで仮想マシンイメージの作成が始まる。やたらと数時間かかる。
私のPCの場合(HDDの実使用サイズで約40GB)、5時間程度掛かった。人によっては2時間程度で終わるらしいが。時間が掛かるのはウイルスソフトの影響とかもあると思う。


■仮想マシンの設定と起動など(新PCでの作業)

・外付けディスクに作成したvmwareイメージをlocalディスクにコピー

・VMWare Workstationで開いて、起動。(普通のPlayerでもいけると思う)

・Windows XPのライセンス認証

ライセンス認証ウィザードが起動される。ここでゴタゴタやってるうちに上手く行ったのでメモを残してないのですが、多分、以下のような手順だったような。
- ライセンス認証ウィザードが起動
- 電話して認証手続きを行う(実際は電話なんてしない)を選択して次へをクリック
- 次の画面でプロダクトキーの変更をクリックして新しいプロダクトIDを入力

これで、いつもの旧PC(XP)環境が利用可能に。


と、思っていたら、@とかのキー位置がおかしいので調べてみると、キーボードが「英語キーボード」として認識されていた。なので、「日本語キーボード」に設定変更する。手順は、仮想マシンであるXP側の話ですが、デバイスマネージャからキーボードのドライバを日本語キーボードのものに手動で更新。(参照: Windows XP で日本語キーボードが英語キーボードとして認識される場合の対処方法


VMWareの性能がどの程度か分かりませんが、新PCの方がマシンスペックがはるかに高いので、VMWareの仮想マシンとしてXPを動かしていても、旧PCより早いし快適。。。


2007年08月17日

マシンに御札を張ると壊れない

最近、都市伝説ってのがいろんなところで流行ってるみたいですね。

で、ググって見つけたのが、エンジニア都市伝説(「あるある」「ねーよ!」、エンジニア都市伝説 )。その中でも妙に気に入ってるのが、その1の「マシンに御札(おふだ)を張ると壊れない」。私のNotePCも3年目に入り、いつ壊れても不思議じゃない。それに、最近、MYマシンの調子が悪くて、なんか御札シールが妙に欲しい気分なのです。

昔、アスキーって雑誌が、「マシン安全」とか「バグ退散」っていう御札型のシールを付録につけたみたいなんですけど、どっかの出版社の雑誌でそういうのをやってくれないかなー。雑誌不況の中でも、そういうのなら付録欲しさに買うんだけど。うちの会社もロゴ入りのポロシャツなんか止めて、御札シールを作ればいいんじゃん。

それよりも、デジタル署名ならぬ、デジタル御札って感じのものでもないのかな。ソフトウェアに埋め込むのだけど。

とか、いろいろ調べてたら、プログラムにおまじないと埋め込んだ人がいるのも見つけた。そのサイト(http://www.amy.hi-ho.ne.jp/~lepton/program/p1/prog105.html)の話によると、おまじないは「⊂★⊃」って記号みたい。本当か嘘かは知らないけど、なかなか文章のセンスのある人だ。おもしろい。

まあ、御札とかに関して言えば、そういった心の余裕が良い結果を生みだして、効力を発揮するのでしょうね。

今日は、まあ、そんな感じで。

2007年07月26日

さようならNorton、こんにちはNOD32

今日はアンチウイルスソフトのお話。

なぜって、それはビルドとかデプロイに掛かる時間に大きな影響があるから。まぁ、普通の作業でもPC重いのって嫌ですよね。特に我々のようなヘビーユーザにとっては重要。快適、快速にしたいですよね。

まずは、このサイト(「何のソフトを入れているとWindowsが重くなるのかリスト」)の情報から見て下さい。ちなみに反響が大きかったようで、英語のサイト(ここ)の方は、記事がアップデートされているので、英語が苦手な人も、結果のグラフだけでも見ると良い。

実は、私のPCには、最近まで、なんと「Norton Internet Security 2006」が入っていたんですよね。堂々の1位(←これワーストの意)。もちろん、重すぎる機能はオフにして使っていましたけど。

先日、あるお客さんでビルドが何十分も掛かるって言ってたけど、私のNotePCでやれば数分で終わるんだけどなー。今度からは、どんなアンチウイルスソフトって使ってます?って聞くようにしようっと。

どのソフトが良いかは人によって違うので、それぞれググって調べて下さい。
どれでも同じと思ってたんですが、そうじゃないみたい。以下、ご参考。

http://www.nandemo-best10.com/f_pcsoft-antivirus/
http://itnavi.com/AntiVirus/

私が新しく仕入れたのは、「NOD32」ってやつ。とにかく軽い、快適、快速。
やっぱ環境とかツールって類は、Lightweightなのが良いってことかな。
最近、妙にTomcatばっかり使ってるし。

では締めに今日の一言。

「CPUとかメモリとかディスクよりも、アンチウイルスソフトに正しくないと、最快速は得られない」



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