前回、
いくつか、書き漏れていた点があるので、追記します。
- runlevelについて
Ubuntuのデフォルトのrunlevelは、2になっているようです。$ /sbin/runlevel N 2
なので、ブート時には、/etc/rc2.dのスクリプトが実行されます。
- Oracle XEの手動起動/停止
[起動] $ sudo /etc/init.d/oracle-xe start [停止] $ sudo /etc/init.d/oracle-xe stop [状態確認] $ sudo /etc/init.d/oracle-xe status
- 必要なswap容量
こちらに書かれていますので、ご参照ください。
今回使用した仮想マシンでは、以下の設定になっていますので、memesizeが384MBの場合はOKです。$ swapon -s Filename Type Size Used Priority /dev/sda5 partition 915664 54012 -1
memsizeをあまり大きく設定してしまうと、制限に引っかかることになりますので、注意してください。

