« Available Java versions on Leopard | メイン | Time Machineのバックアップが遅いとき »

WebLogic Server on Leopard

Leopardの中にJDK1.4が入っていることがわかったので、WebLogic Server 8.1をインストールしてみました。

MacOSXにWebLogic Serverをインストールして実行することは、BEA社によるサポートも保証もされない行為であるため、具体的な手順などを紹介することは差し控えますが、結論だけ言うと、特に問題なく動かすことができました。

改めて、Java/J2EEとWebLogic Serverのポータビリティと、AppleのJava環境の互換性の高さを体感しました。

開発環境としてだけでもいいので、いつの日か、サポート対象プラットフォームに、MacOSXが加わってくれるといいなと願っています!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.fourmeisters.com/mt/mt-tb.cgi/180

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年4月23日 23:15に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「Available Java versions on Leopard」です。

次の投稿は「Time Machineのバックアップが遅いとき」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。



にほんブログ村 IT技術ブログへ