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仕事場を、Windowsから、念願のMacへ移行しました。

これまで、仕事で必須だったこともあり、WindowsXPのNotePCを使っていたのですが、プライベートでは、99年にPowerMac G4(PCI)を購入して以来、ずっとMacユーザでした。いつかは仕事でも、Macを使いたいと思い、VirtualPC + Windowsの環境を試してみては、CPUのエミュレーションが必要なPowerPCの上ではまともなパフォーマンスが出るはずもなく、あきらめの日々を送っていました。

そんな中で、ようやくIntelプロセッサー搭載のMacの登場によって、私の目論みが、現実化してきました。半年ほど前に、Apple Store, Ginzaにて、iMacのParallels Desktopの上で動いているWindowsXPを見たときに、「これは行けるぞ」と思いました。さらに、弊社内でも昨年末にMacBookを購入した人(hisama2)がおり、VMware Fusionの上でスムーズに動いているWindowsXPを見せてもらったことが、後押ししました。そして、ようやく2週間ほど前に、MacBookへの移行を決行しました。

私にとっての移行に関する基本要件は、以下の通りです。

  • それまで行っていた仕事を、そのまま継続できる環境を維持する。
  • Macでできることは、できるだけMacでやる。

そのため、以下の方針を取りました。

  • ソフトウェア開発環境
    Macでは動かないもの(JDK1.4.xWebLogic ServerOracle XEなど)があるので、これまで使用していたPCの内容を、丸ごとVMWare 仮想マシンに変換する。

  • メール
    これまで使用していたEudoraが販売終了なので、これを期に、Mac上のApple Mailに移行する。

  • MS Office
    メールをMacに移行するので、Office for Macの使用が中心になるが、互換性の問題を考慮し、Windows版のOfficeも使えるようにしておく。

  • Skype
    Mac版を使用する。

  • モバイル環境
    Macで高速通信ができるEMOBILEに乗り換える。

現在は、移行が完了し、快適な環境で作業できるようになっていますが、実際の移行作業は思うように進まず、試行錯誤を繰り返す結果となりました。もしも、同じようなことをやってみようと考えている方がいるならば、少しでもお役に立てばと思い、私がやったことについて、次回から書いてみたいと思います。

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2008年04月03日 00:56に投稿されたエントリーのページです。

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