前回、MacBookの中に、「快適な仮想空間」を作ったところまで書きましたが、ホストOSであるLeopardを中心にするのが、最大の目標です。まずは、私が使っているものの中で、どうしてもWindowsでしか動かせないものを挙げてみます。
- JDK1.4をベースとするもの(e.g. WebLogic 8.1)
- Internet Explorer
- 一部のMS Office文書
- Adobe Acrobat(PDF Writer)
- VBAマクロが含まれているもの
- 複雑な描画を含むExcelワークシート
こうやって考えてみると、Windowsがないと困る場面というのは、意外と少ないですね。私の場合は、過去の資産と、Windowsでのみ使用可能な機能を積極的に利用しているものに集約されるので、VMware上のゲストOSとしてWindowsが動くようになっていれば、まったく問題ないです。私の作業の主体も、どんどんLeopardに比重が移ってきています。
今回の移行は、ここ最近のインターネット技術、ハードウェア性能、仮想マシン技術などの向上によって、実現することができたと思います。それと同時に、IT環境の中でのOSの位置づけが、かなり変わって来たことを、強く感じましたし、今後もその流れは止まらないかもしれないですね。
続きを読む: Macでできることは、できるだけMacで。。。