Location Clip

Version 1.3

Location Clipは、GPSで取得したロケーションの情報を

他の人、または、他のアプリケーションと共有するための

アプリケーションです。

- 自動モード

 GPSで取得した位置情報を元に、現在地を地図上に自動的に表示します。地図の表示領域についても、自動調整されます。

(GPSで取得した位置情報は、その精度によって誤差が生じる場合があります。)


- 手動モード

 GPSで取得した位置情報を元に、地図上にピンをドロップします。ピンをドラッグすることで位置を移動したり、ピンチイン、ピンチアウト操作によって、地図の表示領域を変更することが可能です。

ロケーションのクリップ:

以下のいずれかの方法で、ロケーションの情報をクリップし、他の人、または、他のアプリケーションと共有することができます。

















- フォトアルバムに保存

 他のアプリケーションで利用できるように、表示されている地図を画像として、フォトアルバムに保存できます。


- ペーストボードにコピー

 他のアプリケーションで利用できるように、ペーストボードに、以下のいずれかの形式でコピーすることができます。

 - 地図画像

 - GoogleマップへのURL

 - 座標

 - 住所(座標から取得できた場合のみ)


- Eメールで送信

 表示されている地図を画像として、メールに添付して送信できます。

 また、位置情報(GooleMapへのURL、座標、住所)をメール本文に、予め付加することも可能です。(なお、住所については、座標から取得できた場合のみ、メール本文に付加されます。)


- Twitpicに投稿

 表示されている地図を画像として、Twitpicに投稿することができます。

 また、位置情報(座標、住所)を、投稿メッセージに、予め付加することも可能です。(なお、住所については、座標から取得できた場合のみ、投稿メッセージに付加されます。)


*これら以外にも、位置情報を履歴として保存しておくだけの機能もついています。

地図のタイプ:

ロケーションの表示:

自動モード

手動モード

マップ

航空写真

地図+写真

フォトアルバムに保存

Eメールで送信

ペーストボードにコピー

Twitpicに投稿

クリップ履歴:

クリップした位置情報を、履歴として保存することができます。

*履歴一覧、および、履歴の検索で表示できるレコードの数は、1,000件までです。

履歴画面

履歴一覧

履歴の検索

履歴の表示と復元

URLスキーマ:

他のアプリケーションから、Location Clipに連携できるように、URLスキーマを公開します。


URL :

com.fourmeisters.locationclip://open


パラメータ:

- 場所を指定したい場合

lat: 緯度座標

lon: 経度座標

※このパラメータが指定されない場合には、現在地を表示します。


- 地図のタイプを設定したい場合

type: 地図のタイプ。m(マップ)、s(航空写真)、h(地図+写真)。

※このパラメータが指定されない場合には、マップ表示します。


- 地図上に写真を貼付けたい場合(1枚のみ)

photo: 写真の貼付け有無。y(貼付ける)、n(貼付けない)。

貼付けたい写真の画像(UIImage)がペーストボードに入っていることが前提です。


pbname: ペーストボードの名前。

名前付きペーストボードに写真をセットしている場合には、そのペーストボード名を指定します。

このパラメータが指定されない場合には、標準ペーストボードを参照します。


- LocationClipの処理終了後、呼び出し元アプリに戻りたい場合

returnURL: yourapp://xxxxx

もし、URLの中にパラメータがある場合には、&や=などの文字は、正しくエンコードしてください。

例えば、yourapp://xxxxx?foo=aaa&baa=bbb に戻りたい場合には、yourapp://xxxxx?foo%3Daaa%26baa%3Dbbb となります。


例:

com.fourmeisters.locationclip://open?lat=37.00000&lon=139.00000&type=h&photo=y&pbname=com.foo.baa.pbname&returnURL=yourapp://xxxxx