Location Clip 1.2 では、カメラで撮った写真をカメラロールに保存する機能がありますが、今日は、この機能の実装について取り上げたいと思います。
皆さんご存知の通り、写真をカメラロールに保存する際に利用するAPIは・・・
ですが、以下のような実装だけで終わらせている(保存完了のコールバックを設定していない)サンプルを実によく見かけます。
このような実装は、一見簡単でいいように見えますが、もし、このように実装してしまった場合、写真を保存し終わったことをアプリケーションが知る術がなくなってしまい、ちゃんと保存できたのかどうかを、アプリケーションで判断できなくなってしまいます。
処理が正常に終わったかどうかを確認するために、ちゃんとcompletionTargetとcompletionSelectorを設定するようにしましょう。
そしてまた、保存処理中にアプリケーションを終了してしまったりすると、カメラロールに写真が保存できなかったり、サムネイルが保存されなかったりすることがあるため、 UIActivityIndicatorView などを使って保存処理中であることをユーザに対して示すような配慮をしてあげると良いと思います。
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