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iPhone Stencil Kitが届きました。

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前回のエントリで、iPhone Stencil Kit を、発売元に直接発注したことを書きましたが、先週ようやく手元に届きました。

IMG_0062.png

タイミング的に円高傾向だったこともあってか、定価$16.95のところ送料/手数料込みでも2793円と、金額的には日本で購入するときと、それほど大きく変わりませんでした。

付属物は、
  • 0.7mmのシャープペンシル(写真右側の黄色いもの)
  • 発売元ロゴのステッカー(裏側に隠れてる赤いもの)
です。

とりあえず、入手してみましたが、本当にこのようなアナログなツールを使ってデザインするのがいいのかどうかについては、何とも言えないところです ;-)

なお、発売元のサイトから、このステンシルに合わせた用紙のテンプレートがダウンロードできます。

iPhone Stencil Kit | Design Commission
MS Officeなどで使えるクリップアートみたいなものの方が、現実的には利用価値があるかもしれませんね。

iPhone Stencil Kitを注文してみました。

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iPhone Stencil Kitが、act2.comで販売されていますが、現在、在庫切れになっているようです。

米国の発売元のWebサイトからも、購入できるようなので、先ほど注文してみました。
(PayPalのアカウントが必要です)

iPhone Stencil Kit | Design Commission

納期に関する情報が明示されていないので、いつ届くかわかりませんが、とりあえず待ってみることにします。



前回のエントリで、クライアントライブラリを入手して、サンプルアプリケーションをビルド/実行するまでの手順を説明しました。

Google Data APIのObjective-Cクライアントを動かしてみる

今回は、クライアントライブラリを、実際にiPhoneアプリケーションから利用するための手順について、説明したいと思います。
(すでに、クライアントライブラリのプロジェクトを入手済みであることを前提とします)

手順は、以下のドキュメントでも説明されています。

GDataObjCIntroduction - gdata-objectivec-client - Introduction for Objective-C Developers - Project Hosting on Google Code

具体的な操作イメージがしにくいところがあるので、以下に、補足説明します。

クライアントライブラリのソースへのリンクを張る

クライアントライブラリのプロジェクト(GData.xcodeproj)と、自分のアプリケーションのプロジェクトを、Xcodeで開きます。そこで、クライアントライブラリのソースをドラッグ/ドロップで、自分のアプリケーションプロジェクトに取り込みます。

GDataSrcLink.png
このときに、コピーではなく、「リンク」を選択してください。

ビルドオプションを設定する

メニューの、プロジェクト --> プロジェクト設定を編集で、プロジェクト情報編集パネルを開き、「ビルド」タブを選択します。そこで、以下の通り設定します。

Xcode_prj_setting1.png

Xcode_prj_setting2.png

この状態で、プロジェクトをビルドし、エラーが出なければ、組込みは成功です。
次回は、実際のコーディングイメージについて、説明したいと思います。


現在、Appleに申請中の、Export for Google Documentsというアプリケーションでは、Google Data APIを使用して、Google Documentsサービスに置かれているドキュメントアクセスしています。
Google Data APIのサイトで、APIの詳しい説明がされていますが、iPhoneアプリケーション開発に特化した内容は、あまり多くありませんので、開発作業の中で得たノウハウを、何度かに分けて紹介したいと思います。

Google Data APIには、さまざまなプログラミング言語のための、クライアントライブラリが、サンプルとともに提供されているので、各プロトコルの詳細を完全に理解しなくても、開発することができます。iPhoneアプリケーション開発の場合は、当然のことながら、Google Data APIs Objective-C Client Libraryを使用します。今回はそのライブラリを入手して、サンプルを起動するまでを説明したいと思います。
プロトコルやAPIの詳細な説明は、Google Data APIのサイトを参照してください。

注: 各サンプルは、MacOSXで実行するためのアプリケーションになっており、iPhoneでそのまま実行可能なサンプルは、提供されていません。


API概要

Google Data APIは、Googleが提供する各種WebサービスにアクセスするためのAPI群の総称であるとともに、各APIに共通の基本的なプロトコルの定義です。

Google Documentsの機能を利用するには、その中の、以下のAPIを使用します。
スプレッドシートだけは、他の種類のドキュメントと、扱い方が異なるため、別のAPIになっています。


iPhone Applications

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Export for Google Documents

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