実績紹介

国立大学法人 茨城大学 様

サイトをみる

施策概要

大学機関に求められる教育と研究という役割を果たすには、受験生、教員、研究者など、その基礎となる人材に広く継続的にリーチする必要があります。しかしながら、学内担当者による長期運用においてウェブサイトは老朽化し、目的を達するに多くの課題を抱えていました。課題を克服し、茨城大学様らしさを備えたサイトの模索からリニューアルはスタートしました。
多彩な属性の訪問ユーザに対して、効率的な情報提供を実現する導線を整備しました。運用においてクオリティの低下を招くという課題の克服のため、CMSを導入し、その運用支援も実施いたしました。別側面では、学内素材を有効利用したキービジュアルを含めたデザインを一新し、より本学の今を伝えるサイトとして生まれ変わりました。

プロジェクトのポイント

・CMSの導入によるサイト管理
ウェブサイトを更新する担当者は複数名にわたり、かつ定期的な変動があるという状況を加味し、操作が簡便なCMSが求められました。一方で管理面では承認フローなどシステム的な制限を加えるため多機能であることも求められます。そこで本プロジェクトでは双方を必要十分に満たすためのCMS選定から行い、導入、構築、実装と全てを一貫して行っています。
・本学サイトと各学部の統一感を考慮したデザイン
サイトリニューアルにおいては、本学サイトと各学部のサイトのテイストを揃え、全体の統一感や一体感を打ち出していくことが要件となりました。CMSによるシステム管理となることを前提として考慮し、各学部の情報構造に沿って制作を行ってもデザイン上の破綻が起きぬよう配慮した設計を実施しました。
プロジェクトデータ
クライアント名 ・ 国立大学法人 茨城大学 様
対象サイト    ・ http://www.ibaraki.ac.jp/